
パカパカ塾とは
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パカパカ塾が大切にしている
3つのこと
私たちは、子どもたちに
こんな約束を伝えています
言い訳を
しない
友達を馬鹿に
しない
自分さえ良ければ
は許さない
馬と出会って、
笑顔になれる場所
学校に通えていない子や、新しい環境が苦手な子でも、広い自然の中で馬とふれあうことで、少しずつ表情がやわらいでいきます。
ここはただの体験場所ではなく、「安心できる、もうひとつの居場所」です。
パカパカ塾との関わり方は一人ひとり違いますが、活動を通して、それぞれが少しずつ変わっていきます。小さな一歩の積み重ねが、子どもたちにとってのかけがえのない学びになっています。
ある子は、自分の気持ちを主張することが苦手で、周囲の意見に合わせてばかりいました。しかし、馬の世話での失敗をきっかけに、自分の意志を伝えるようになり、世話にも自ら関わるようになりました。
またある子は、不登校でパカパカ塾にもあまり来られていませんでしたが、「パカパカ杯」を通して自信を持ち、少しずつ活動に参加できるようになりました。
立ち止まったり後戻りすることもありますが、それでも一歩を踏み出せた経験には大きな意味があります。
塾生・保護者の声
Aさん (中学2年生)
パカパカ塾では学校や学年の違う仲間ができ、悩み事も相談できる大切な友達もできました。一週間に一度しか会えないからこそ、その時間を大切にしています。ここで出会った友達は、私の心の支えです。
Bさん (小学5年生)
馬は体が大きくて力が強いので、最初は怖くてできないお世話もありましたが、少しずつ挑戦する中で、できることが増えました。うまくいかなかったことは先輩がやり方を教えてくれるので、「次はこうやってみよう」と考えて取り組んでいます。
Cさん (中学2年生)
パカパカ塾では、馬のお世話や乗馬も、その時の自分の実力に合わせて、できることを考えて取り組みます。最初は仕事を見つけるのが大変でしたが、先輩と一緒にやっていたことも少しずつ一人でできるようになり、今ではほかの人に教えられるようにもなりました。
保護者A
パカパカ塾での子どもたちは、自然の風の中で馬と仲間と遊び、今を楽しみながら、「生きる」ということを体いっぱいに感じているように思います。人としてのあり方を教えてくれる子どもの場所です。
保護者B
一人っ子の娘は、異なる学年の子どもたちとの関わりの中で刺激を受け、さまざまなことを学び、成長しています。親では用意できない体験をさせてもらえる環境があることも、ありがたく感じています。
代表あいさつ 代表 御子柴 貴大
私自身、パカパカ塾には中学2年生の時から通っていました。前塾長の春日先生は、やっていいことも、やってはいけないことも、自分で考えたことは一通り経験させてくれる人でした。やってはいけないことは後から怒られましたが、最初から止めることはしない。自分なりに考えて行動し、手を動かして経験を積む中で、多くを学びました。
私自身はまだ、成長の途中にあり、代表となった今も、子どもや馬たちとの日々の中から多くを学ばせてもらっています。それでも、パカパカ塾の「自分で考え、工夫し、行動することで、実体験としての経験を積む」という環境は、変わらず大切にしていきたいと思っています。「自分の力でできた!」という経験は、自信となり、その先の人生で、自分を信じて前に進む力になるはずです。
馬とのふれあいを通して、そんな一歩にそっと寄り添えたらうれしいです。
パカパカ塾のあゆみ
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2001年
初代塾長・春日幸雄が、箕輪町中曽根にて「パカパカ塾」を設立
ポニースクールを開塾
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2002年
第1回「パカパカ杯」を開催
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2003年
初代塾長・モンゴル体験プログラムを開始
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2016年
御子柴 貴大を後継者として任命
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2020年
御子柴 貴大が代表に就任
箕輪町中箕輪の新厩舎に拠点を移し、
活動を開始 -
2025年
コロナ禍の影響で休止していた
「パカパカ杯」を再開
協賛企業一覧※順不同
- 赤羽産業株式会社
- KOA株式会社
- 有限会社松本安田
- 株式会社アド・プランニング
- 伸和コントロールズ株式会社
- mallet-design
- アリマックス株式会社
- セイコーエプソン労働組合
- 有限会社ミノルモーターサービス
- 株式会社有賀製材所
- 株式会社創和設計
- 株式会社宮坂組
- 有限会社井桁屋新聞店
- 仲仙寺
- 宮原電気工事株式会社
- 伊那ケーブルテレビジョン株式会社
- 株式会社TFC
- 村上石油株式会社
- 一般財団法人伊那谷財団
- 燈花
- メルティングポット
- 伊那美装株式会社
- 中島電気有限会社
- 株式会社やまとわ
- 株式会社エアーズロックETクリニック
- 晴海産業株式会社
- 山の遊び舎はらぺこ
- 有限会社ODSK
- 株式会社B.Eファーム
- 株式会社Links
- 大東牧場
- 富士見産業株式会社
- 箕輪ロータリークラブ
- 株式会社キタニ
モンゴルとのつながり
子どもたちの「ゲルステイ体験」
準備中
モンゴルの大草原にある遊牧民の移動式住居(ゲル)に、子どもたちだけで約1週間滞在する「ゲルステイ体験」を実施しています。
親元を離れ、言葉も文化も異なる環境でテレビやスマホもない生活。初めは不安で泣いてしまう子どもが少なくありません。しかし、数日もすると遊牧民の家族や現地の子どもたちと打ち解け、たくましく過ごせるようになります。
帰国後には、ほとんどが「また行きたい!」と口をそろえる、特別な体験です。雄大な自然の中で馬の世話や遊牧のお手伝いをすることで、困難を乗り越えるたくましさと折れない心を育むことができる体験ツアーです。
ツアーのご案内を再開いたしました。2026年夏頃より出発可能となります。個別での参加をご希望の方はお問い合わせください。